文房具

マイルドライナーブラッシュを全色レビュー。ノートやイラストに使える筆タイプ!

 

こんにちは、あこです。

手帳ユーザーの必需品、マイルドライナー。

わたしも持ってます

 

そんなマイルドライナーから筆タイプのマイルドライナーブラッシュが登場しています。

マイルドライナーの良さはそのままに、さらにパワーアップされたアイテム。

 

今回はマイルドライナーブラッシュの魅力をお伝えしていきます。
従来のマイルドライナーとの違いやカリグラフィーはできるか?などもご紹介します。

 

マイルドライナーブラッシュとは

ゼブラから発売されている学生から社会人まで大人気の、マイルドライナー。

SNSで見かけない日はありませんね。

こちらは筆タイプのマイルドライナーブラッシュです。

 

カラーバリエーションは豊富な15色

マイルドライナーはカラーバリエーションが豊富です。

こちらのマイルドライナーブラッシュも豊富な15色!

 

単色かセットを選べますので、まずは試してみたいという方は一本から、まとめて購入したい方はセットを。

少しずつコレクションが増えていくと嬉しいですよね。

 

ペンは筆ペンと極細が両用

マイルドライナーの構造と同じ両用タイプです。

片側が筆タイプ、もう片側が極細(水性ペンのような感じ)です。

一本で2つの使い心地を楽しめるのは、お得感がありますよね

 

キャップが透けているのでマイルドライナーとマイルドライナーブラッシュを見分けることができます。

並べてみるとマイルドライナーブラッシュの方がやや大きいものの、大きさの変化は気になりません。

 

マイルドライナーブラッシュの全色レビュー

それでは実際に紙に書いてみて全色レビューをしていきます。

セットで見ていきましょう!

 

まずは

  • ほんのり蛍光色
  • 和みマイルド
  • 渋マイルド

 

カラーチャートを並べてみると、こんな感じです。

セットで購入しても統一感が出ますし、お気に入りのペンを組み合わせて購入してもいいですよね。

マイルドライナーブラッシュの魅力

目に優しい

蛍光ペンに限らず、水性ペンなどは、パキッとした色合いが多いですよね。少し目がチカチカしたり、真っ白な紙に馴染まなかったり。

 

マイルドライナーブラッシュはおだやかで優しい色合いが特徴

目がチカチカしないだけでなく、ノートや手帳に使用しても浮きません。

マーカーとして使用しても文字を邪魔せず目立たせることができます。

先ほどのカラーチャートを見ていただければ、紙に馴染んでいるのがわかるかと思います。

優しいタッチでイラストを描いたり、色ぬりをしたり、手書き感も味わえます。

裏抜けしない

手帳ユーザーが一番気になるのは、裏抜け問題ですよね。

せっかく色合いが良くても裏抜けしてしまったらガッカリです。

 

しかしマイルドライナーブラッシュ、裏抜けがありません。

先ほどのカラーチャートを裏返してみると、

ほぼ裏抜けがありません!

 

すごい

これなら、安心して使用できますよね。

 

もう一枚試してみました。

こちらはルーズリーフ(無印良品)です。

上にマイルドライナー、下にマイルドライナーブラッシュを引いています。

上のマイルドライナーはマーカーの引き始めのインクのたまりが裏抜けしてしまいますが、

下のマイルドライナーブラッシュは裏抜けがほぼありませんね

 

具体的にはブラウンやレッドなどの濃いカラーでは裏抜けしやすいですが、パステルカラーであれば気になりません。

もちろん紙質との相性もありますが、ペン類の中では裏抜けしにくい部類です。

 

見た目がオシャレ

マーカーや水性ペンってボディがイマイチのものも多いですが、

マイルドライナーブラッシュはボディがホワイト。

これがとてもシンプルでスタイリッシュなんですよね。

 

キャップ部分にのみカラーがあり、これがアクセントになってグンとオシャレに!
たくさん集めてインテリアとして机の上に飾ってもいいですよね。

普通のマイルドライナーとどっちを選べばいいの?

ここまで読んで、「マイルドライナーとマイルドライナーブラッシュどっちがいいの?」「どう違うの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

使い方に合わせて

主に使いたい用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

例えば、

  • 文字やイラストを書くならマイルドライナーブラッシュ。
  • マーカーとしての役割を求めるならマイルドライナー。

 

マイルドライナーブラッシュは極細もマイルドライナーより細くなっています。

書き味の違いはこんな感じです。

筆タイプの方が小回りがきくので、細かいイラストや色塗りに使うことができます。

もちろん、マイルドライナーブラッシュでもマーカーとして使用できます

 

とはいえ、マイルドライナーの方に魅力がないかと言えばそんなことはありません。
何と言ってもカラーがさらに豊富な25色

必ず自分の好みのカラーを見つけることができます。

セット販売で買わなくても自分でお好みのカラーを組み合わせてもワクワクしますよね。

 

ちなみに価格もマイルドライナー100円( +税)、マイルドライナーブラッシュが150円( +税)と、
従来のマイルドライナーの方が少しお安めです。

 

使用したい用途で選んでみてください。

マイルドライナーブラッシュの方が使える幅は少し広がります

カリグラフィーはできるのか?

筆タイプなので、カリグラフィーに使えるかな?と検討する方もいらっしゃると思います。

 

実際の書き心地はこんな感じ。

カリグラフィーの経験のない初心者ですが、書いてみました。

 

細かい強弱の表現は難しいものの、それっぽくはできます

趣味で手帳やノートにたまに書く程度の方でしたら、普通のサインペンを使って描くより味わいが出ますね。

気軽にカリグラフィーを楽しむことができます。

 

本格的にカリグラフィーに取り組みたい方でなければ、マイルドライナーブラッシュでもカリグラフィーは対応できます。

手帳やノートのちょっとした装飾に楽しみたい方にはおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

マイルドライナーブラッシュは

  • おだやかな優しいカラーで
  • 裏抜けもしづらく
  • 手書きにぴったり

な筆タイプのカラーペンです。

 

カラー展開も豊富なので、より手帳生活を楽しませてくれるアイテムです!

ぜひマイルドライナーブラッシュを使って手帳やノートを装飾してみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参考になれば嬉しいです。