文房具

カンミ堂maco(マコ)のレビュー。マスキングテープを持ち運ぼう!

 

こんにちは、あこです。

みなさん、マスキングテープどうしていますか?

え?どうって?

収納や保管に困りませんか?

マスキングテープってコロンとしていて可愛い文房具だけれど、とにかくネックなのが、かさばる点ですよね

 

可愛い柄のものがどんどん発売されていたり、今では100円でも手に入るものも多く、ついつい集めてしまいます。

手帳やノートを可愛くしてみたり、テープとして実用的に使用したりと使い方はたくさん。

 

せっかくならそのマスキングテープを持ち歩きたい方にぴったりなのが、

カンミ堂から発売されているmaco(マコ)です!

カンミ堂は暮らしに役立つちょっとの工夫が盛り込まれたアイテムが豊富。

今回は、マスキングテープを気軽に持ち運ぶことのできる、maco(マコ)をご紹介します。

 

マスキングテープホルダー、maco(マコ)ってなに?

カンミ堂から発売されているマコはペンサイズのマスキングテープホルダーです。

付属の小巻き器というものに、自分の持っている好きなマスキングテープを巻きつけて本体にセットするという構造です。

かさばってしまうマスキングテープを自由自在に持ち運べるという優れもの。

 

実際のmaco(マコ)はこんな感じ!

カラーバリエーションは4色

  • パステルイエロー
  • パステルピンク
  • ホワイト
  • ネイビー

引用:カンミ堂公式

ガーリーからシンプルまで、お気に入りの一本を選ぶことができます。

 

限定でトリコロールが3色

  • カモメ(ブルー系)
  • フクロウ(グレー系)
  • フラミンゴ(オレンジ系)

引用:カンミ堂公式

通常盤にはありませんが、こちらの限定だとマスキングテープが備えつけられて販売されています。

 

セット内容は

  • マコ本体
  • 小巻き器1組
  • コマキ芯5本

 

まずは小巻き器にマスキングテープを巻きつけます。

こんな感じ

巻きつけた小巻き器をホルダーに戻せば完成!

簡単だね!

 

小巻き器の一つ分はmaco(マコ)の本体にストックとして収納しておくことになります。

シンプルな仕組みなので誰でも簡単に使用できます

 

本体には簡易的なマスキングテープカッターがついているので、実際に使用する際も便利です。

(プラスチックのギザギザ程度なので指を切ってしまう心配はありません。)

このカッター部分がでっぱっているおかげで机の上でも転がりません。

 

maco(マコ)の魅力はコンパクト、そして軽い!

可愛くて使い道も多いけれど、持ち運びには向かないマスキングテープ。

ころころとかさばってペンポーチに入らなかったり、そのままカバンに入れてしまってテープの側面にホコリがついてしまったり…

わたし自身、マスキングテープの持ち運びを諦めた経験は何度もあります。

 

その点、このマコはとてもコンパクト!

文房具を持ち運ぶときはとにかくコンパクトに持ち運びたいですよね。

ペンよりやや太い程度(マッキーよりは細い!笑)なのでペンケースにも楽々入ります。

 

4 &1のジェットストリームと比べてもこのサイズ感。

 

さらに、この軽さが魅力!

5種類収納することができるので、無地のものから柄ものまで自分の好みの絵柄を持ち運ぶことができます。

ホルダー+マスキングテープ5種類となると、少しは重いのかなぁと想像しましたが、全くそんなことありませんでした。

先ほどのジェットストリームと同じくらいの重さかなと感じる程度です。

 

コンパクトで軽量、持ち運びに必要な条件はしっかり満たしてくれています。

 

maco(マコ)はマスキングテープの収納にもおすすめ

何度も繰り返しますが、マスキングテープはとにかくかさばります。

購入後の保管方法にも悩みますよね。

すぐ使えるように手元に置いておきたいけれど、結構邪魔になる…

 

こちらのmaco(マコ)はそんなマスキングテープの収納にもオススメ

5種類もホルダーにセットすることができるので、必要な分を巻きつけて、マスキングテープ本体は引き出しにしまっておけばOK!

 

そして残りが少なくなってきたらまた追加で巻きつければ繰り返し使用することができます。

持ち運び用だけでなく、マスキングテープの収納にもぴったりのアイテムです!

 

実際にmaco(マコ)使用してみた感想

マスキングテープを使いたいときに使えるようになった

わたしはマスキングテープが好きでよく購入していますが、自宅で使用するのみでした。

 

しかしmaco(マコ)を購入してペンポーチに忍ばせておくと、ちょっとしたときにマスキングテープを使うことができるのです。

例えば、

  • 職場で付箋などにメッセージを残すときにちょっとマスキングテープで可愛くしたり
  • カフェで手帳を開いたときにマスキングテープでデコってみたり
  • チャックのないお菓子を買って封を閉めるときにマスキングテープを貼ったり

 

こんなちょっとした場面で「あ!maco(マコ)がある」とふと思う場面が何度かありました。

日常にマスキングテープを使うことが少し増えて、マスキングテープの存在が身近になりました。

 

デザインがおしゃれ

maco(マコ)は机の上やペンポーチにあるだけで可愛いです。

セロハンテープのホルダーにマスキングテープをセットするタイプの商品もありますが、いまいちスタイリッシュではありませんよね。

maco(マコ)は、マスキングテープは柄物が多いためか、ホルダー本体のデザインは控えめ。

カラフルなマスキングテープと、主張しすぎないシンプルなmaco(マコ)本体のカラーの相性が抜群です。

 

まとめ;カンミ堂maco(マコ)はデザインも機能も抜群!

いかがだったでしょうか。

マスキングテープを簡単に持ち運ぶことのできるmaco(マコ)の魅力をお伝えしました。

コンパクトにマスキングテープを持ち運べて、デザインもおしゃれ。

ぜひ一本持っておくとかなり活躍してくれるアイテムです。

 

カンミ堂は新しいタイプの文房具を販売しているので、今後も注目していきたいブランドです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考になれば嬉しいです。