手帳

ほぼ日手帳の日付なしday-free(デイフリー)レビュー!中身は?

 

こんにちは、あこです。

みなさんほぼ日手帳はご存知ですよね。

2002年に発売が開始され、2020年度版で19年目の手帳の代表格。

そんなほぼ日手帳から、日付のないday-free(デイフリー)が発売されました。

 

日付がないほぼ日手帳ってどんな感じなのか気になりますよね!

手帳がなかなか続かない…という方にもぴったりなこちらの手帳。

今回はほぼ日手帳day-freeのレビューをしていきたいと思います。

 

ほぼ日手帳day-freeってなに?

ぼ日手帳から発売されている月間カレンダーと方眼ノートを組み合わせた月間ノート手帳です。

  • 書く量が毎日異なる
  • 毎日書けずにそれが気になって続かなくなってしまう

そんなユーザーの声から、日付のないほぼ日手帳が生まれました。

 

紙質は軽くて丈夫なトモエリバーを使用。

180度パタンと開くことできます。ページ数はたっぷりあっても薄くて軽い優れもの。

 

表紙はブルーでスタイリッシュです。

もちろんこのままでも楽しめますし、ほぼ日手帳はカバーの豊富なので、選ぶ楽しさが。

 

どれにしようか迷っちゃうね!

現在販売店舗はほぼ日手帳の公式オンラインかTOBICHIのみです。

ロフトやハンズ、文具店には取り扱いがありませんのでご注意ください

 

ほぼ日手帳day-freeの中身はこんな感じ

まずは月間カレンダー

見開き1ページで1ヶ月分です。

全面に方眼マスがあるので、予定を午前午後で分けて書いたり、無地だとバランスよく書けない方でも安心して使用できます。

左端にもスペースがあり、ここにタスクや予定を書いてもOK!

 

こんなページもあったよ!

大まかな予定はこのページに書いておけば全体のスケジュールを一目で管理できます。

 

方眼ページ

ほほ日手帳といえば、方眼ページですよね。

day-freeの方眼ページはこんな感じです。

170ページを超える方眼ページ。たっぷり書けます。書きたいこと全部書けます。

 

ほぼ日手帳といえばの、日々の言葉がページ左下に。

ちょっとした考えるヒントがあったり、ワクワクするのでファンも多いのではないのでしょうか。
考えさせらる内容が多くてついつい読んでします。

さらに端っこにはイラストがあります。実はこれ、ペラペラ漫画になっているんです。

ページをめくる嬉しさが工夫されています。
どんな漫画担っているのかは実際にペラペラして確かめてみてくださいね。

 

巻末には手帳や暮らしのヒントが!

好きなこと集めをしたり、My100にはやりたいことや読んだ本や観た映画を集めたりと、暮らしの記録ができるページもあります。

ほかにも

  • 毎日の視点を変えてみる
  • 二十四節季のこと
  • もしものときの、準備をしよう

などコンテンツも豊富でほぼ日手帳らしさも。

いつもどおりの毎日をちょっと変えてみたいときや暮らしの見直しのときなど参考になる内容です。

 

ほぼ日手帳day-free、ワクワクしてきませんか?

自由度がぐんと上がったほぼ日手帳

手帳の形は本当に人それぞれ。

このほぼ日手帳day-freeはどんなことでも受け止めてくれます。

  • 絵日記を書いたり
  • スケジュールを書いたり
  • 読書ノートにしたり
  • 育児日記を書いたり

これらすべてを一冊にまとめたマイノートもOK!

 

日付がないので、1日の分量を気にせずに自由に書くことができます。

たくさん書きたい日もあればやる気の出ない日もあるはず。

手帳をお休みしたい日も気にしないで休みましょう。

 

とにかく自由にやりたい放題使えるのがこのday-freeのおすすめポイントです。

 

手帳が続かない方にぜひおすすめ

day-freeは手帳が続かない方にぜひ手にとってほしい手帳。

 

日付がないだけで毎日書かなきゃというプレッシャーから解放されて、のびのび手帳を楽しむことができます。

楽しいはずの手帳がついついストレスになってしまうなんてこともあるのではないでしょうか?

さらにほぼ日手帳を買うときに絶対頭に浮かぶのが「ほしいけど、毎日続くかな…」ということ

 

そんなお悩みを解決してくれるのがday-freeです。

日付がなければ縛りなく、書きたいときに書きたい分だけ書くことができます。

1日空いたって、1週間空いたって、1ヶ月空いたって全く気にしなくて大丈夫。

 

手帳という枠は保ちつつも、ノート感覚で使用できます。

日付を取り入れたいときがあれば日付シートやシール類を使うのもおすすめです。

 

おまけ;ほぼ日方眼ノートとの違いは?

ほぼ日手帳からはオレンジの表紙が目印のほぼ日方眼ノートも発売されていますよね。

発売当初から売り切れ続出で、ほぼ日手帳を手元に持っておきたいけれど、日付がネックだった人がやはり多かったのでしょうか。

 

大きな相違点としては、day-freeには月間カレンダーや巻末の暮らしのページがあるので手帳の概念があります。

一方の方眼ノートには月間カレンダーなどはないのでほぼ日手帳がそのまま方眼ノートになったイメージです。

 

見開きの比較はこんな感じ

  • day-free
  • 方眼ノート

 

同じところ

  • 日付がない
  • サイズはA6とA5展開
  • 紙質はトモエリバー

違うところ

  • 日々の言葉;方眼ノートなし  /  day-freeあり
  • 方眼のカラー;方眼ノート4色(赤→青→緑→紫)/  day-freeチャコールグレー

 

表紙のカラーやマンスリーや日々の言葉が必要かなど、自分の好みで使い分けてもいいかなと思います。

 

まとめ;ほぼ日手帳ユーザーに嬉しい一冊

ほぼ日手帳をもっと自由に使いたい。

毎日は書けないけれどやっぱりほぼ日手帳好きだ。

そんなユーザーの期待に応えてくれる一冊がday-freeです。

 

日記を書くもよし、スケジュール管理もよし、本や映画の記録を書くもよし、子育てを書くもよし。

はたまたそれらすべてを一冊にまとめてもよし。

縛りのない手帳はワクワクしますよね。

ほぼ日1年生やほぼ日復活するぞ!という方が増えたらいいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

手帳選びの参考になれば嬉しいです。