手帳

カスタマイズできるクリップブックのレビュー。自分だけのマイノートを作ろう!

 

こんにちは、あこです。

みなさんSNSでユーザーの多い、クリップブックはご存知でしょうか?

カラフルな表紙がオシャレだよね

今回はシステム手帳なの?ノートなの?といった他ブランドにはない感覚のシステム手帳、クリップブックをご紹介していきます。

システム手帳やルーズリーフとの違いも合わせてご紹介します。

それでは早速みていきましょう!

クリップブックとは

1921年イギリス発の手帳ブランド老舗、ファイロファックスから発売されているシステム手帳です。

クリップブックは一言でまとめるとライトなシステム手帳。

カラーバリエーションも豊富です。
パステルカラー、クラシック、スケルトン、メタリックなどカラフルなデザインが特徴です。

女性はもちろん、男性にもおすすめできるカラーがたくさんあります。
ぜひお好みのカラーをチョイスしてみてくださいね!

サイズはA5サイズとバイブルサイズです。

 

クリップブックの特徴

システム手帳の利便性とノートの手軽さを組み合わせたクリップブック。

システム手帳を、より手軽に使用することができます。

あらかじめリフィルもセットされているので、購入後すぐに使うことができます。
さらにこのリフィルの種類が豊富なんです!なんと7種類も!

さすがファイロファックスさん、太っ腹です。

レザー調の手触り

本革ではないものの安っぽさを感じません。

柔らかさもあり手触りがいいです。

ほどよい高級感を保ちながら日常生活に馴染んでくれます。

ずっと触っていたい!

軽くてコンパクト

クリップブックは装飾などの無い、シンプルでとてもコンパクトな作りです。

システム手帳のバインダーにあるようなポケットやホルダーなどはありません。

しかし、これこそが軽量の秘訣

新しいシステム手帳だね!

システム手帳と何が違うの?

一番気になるのはシステム手帳と何が違うの?という部分だと思います。

クリップブックはカバーがサイズにぴったりなので、開いたときにノートのような見た目になります。

ここがシステム手帳との大きな違いです。

システム手帳は内側に収納ポケットがあったり、ペンホルダーがありますが、クリップブックにはそれらがなくとてもシンプルな構造です。

 

それならルーズリーフでもいいのでは?

システム手帳のリフィルが使えるので、ノート作りの幅が広がります。

ルーズリーフよりも、システム手帳のリフィルを用いて自分のライフスタイルに合わせたページを作っていくことができます。

例えばバーチカルやウィークリーなどは手帳のリフィルにはあっても、ルーズリーフにはありません。

さらにルーズリーフのバインダーと比較して、クリップブックの方がオシャレで高級感があります。

大人のノート作りにぴったりです!

オシャレで大人っぽさがあるんだね

 

クリップブックのよかったところ

カスタマイズ性の高さ

このクリップブックは表紙を自分の好みに仕上げることができます。

ラミネートしたものを挟んでみたり、ペーパーナフキンでカバーを作ってみたり、リング部分にチャームを付けてもオシャレに仕上がります。

もちろんカバーそのままでもカラーが目立って素敵ですし、一方でオリジナルのカバーを作りたかった方にもおすすめです。

またカバー本体だけでなく、手帳の中身ももちろんカスタマイズできます。
もともと付いているリフィルや市販のリフィルもセットできるので自分の好みに合わせて手帳作りができます。

手帳にもノートにも万能です!

持ち運びに便利

私が今まで手にしたシステム手帳の中で最も持ち運びに適するのはクリップブックだと感じました。

というのも本体の重さはたった140gです。

リフィルをたっぷり挟んでもストレスフリーで持ち運ぶことができます。

いつでも持ち歩く手帳としてもいいですし、勉強用のノートにしても重さが気になりません。

 

実用性が高い

クリップブックってものすごく使いやすいんです。

180度パタンと開きます

さらにリング径が大きいおかげで360度折り返すこともできます。

また背の部分にペンを挟むことができます。

カバーにホルダーが付いていなくても心配ありません。

オシャレなだけじゃない、使いやすさもクリップブックの人気の秘訣なんです!

クリップブックの活用方法についてご紹介していきます

マイノート

マイノートをつけていきたいんだけど、普通のノートでは味気ないなぁという方におすすめ

サイズに合ったリフィルであれば互換性もありますので、好きなリフィルに好きなことを書いてクリップブックにファイリングしていくだけで簡単にマイノートが仕上がります。

綴じノートはいらない部分や間違えた部分を捨てることはできませんがクリップブックならリフィルを捨ててしまえばOK!
ノートと手帳をミックスさせたクリップブックはマイノートにぴったり!

バレットジャーナル

クリップブックはバレットジャーナルにもおすすめです

ノート仕立てなので開いたときにカバーが見えないので、バレットジャーナルの邪魔をしません。
実際SNSでもクリップブックを使ってバレットジャーナルを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

  • マイノート
  • バレットジャーナル
  • 読書まとめノート
  • 勉強や資格ノート
  • ダイエットノート
  • 美容ノート

まとめ

いかがだったでしょうか?

“ノートを軸にしたシステム手帳” のクリップブック。

どんな使い方にも万能のクリップブックなので、システム手帳初心者さんにもおすすめです。

ぜひカラフルなクリップブックを使ってみませんか?
使い勝手も良いので、自由な一冊に仕上げることができてワクワクしますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参考になれば嬉しいです。