文房具

水色の文房具で集中力が上がる?!色彩心理学を使って作業の効率をUP!

 

こんにちは、あこです。

 

みなさんは文房具を買うときに、色を気にしたことはありますか?

わたしは今まで色を気にして何かを選んだり購入することはありませんでした。しいて言うならピンクや黄色などガーリーなものが多かったです。

 

大人になってから作業したり読書したりと机に向かったとき、自分の集中力のなさに驚愕…

学生時代は10時間集中!なんて意気込んでいた自分はどこへ行ったのか、数時間で飽きてしまうことも。

 

集中力がなんとかして上がらないものかと調べていたところ、

どうやら水色の文房具がデスクにあるだけで集中力がUPするようなんです。

 

水色は集中力を上げる効果がある!

きっかけはDaiGoさんの超集中力という本を読んだことです。

DaiGoさんの本はとても読みやすくて、すぐに実践できるノウハウも多いのでおすすめ!

 

この本では、デスクにモノを置くなら水色を選ぼうと勧めています。

というのも水色には集中力を高める効果があるそうです。

さらに集中力を高めて体感時間を短くする効果があるというのです。

体感時間は60分を45分に感じるほどの効果

机に向かったとき、目線の先に水色があることで集中状態になることができます。

 

アイテムはなんでもOK!

  • ノート
  • ペン
  • ペンケース

全てではなくても、好きなものを水色を選んでみましょう!

 

さらに水色など寒色系のカラーは集中力に加え、リラックス効果もあります。

リラックスしたときに出現するα波が脳波から増えるんです。

 

どうやら水色は学習に適したカラーのようです。

もちろん勉強に限らず、手帳や日記を書くときにも集中力が上がれば嬉しいですよね。

 

これを知ってからはペンやスタディープランナーなどは青系のものをいつもより選ぶようになりました。

持ち物や部屋などを全て水色にしなくても、青いボールペンを使って作業するのも良さそうですね。

 

色彩心理学をライフスタイルに活用しよう!

色が心に与える影響を色彩心理学と言います。

色に関して日常的に気にすることは少ないですが、意外にも心の動きに影響を与えています。

有名なものでは ”赤は闘争心に火がつく” などは聞いたことがあるかもしれません。

 

もちろん色で結果が決まるわけではありませんが、一つの方法として簡単に取り入れることができます。

例えば運動をするときには赤を取り入れたり、リラックスできる部屋づくりをするときは緑を取り入れたり。

そういう意味で色に注目してみると面白いですね!

 

おまけ;集中力UPのために鏡を置く

これはおまけですがDaiGoさんの本のなかで、机に向かって集中したいときは机に鏡を置くことおすすめしています。

鏡の自分を見ることで、だらけた自分に気がつき「ダメだダメだ」と今やっていることに意識を向けることができます。

これを自己認識力といって客観的に自分を見つめます。

そうすることで今の自分と理想の自分を比較して、理想の自分に近づけることができるんだそう。

とはいえ女性はスッピンでめっちゃ集中した自分を見る気にはならないかもしれませんが。笑

 

まとめ;水色を選んで集中力をあげよう!

色彩心理学を活用して、水色の文具を机の上に置いただけで少しでも集中力が上がるなら簡単ですし試してみたいですよね。

勉強や読書など集中して何かに取り組みたいとき、お金もかからず簡単に取り入れることができます。

集中力が上がったかどうか、はっきりとした効果を実感することは難しいかもしれませんが、簡単にできることなのでぜひ取り入れてみてくださいね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

参考になれば嬉しいです。